国際ソービズ通信
Back Number Library

【国際ソービズ通信】No.1124<30年前の議事録が暴くワクチン「リコール隠し」の体質 ―― 綺麗事の美名に隠された『数字の割り算』のワナ!??>

配信日時:2026/05/27 12:06
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  
日本の企業やNPOが、途上国・新興国の社会課題の解決に

真に貢献するための情報メルマガ 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


こんにちは!


国際ソービズ・コンサルの大川 宝作です。


前号 No.1123
<国会で激推しされる「男子へのワクチン接種」
――“美名”の裏側にある『リコール隠し』の不自然さ!??>
https://abaql.biz/brd/BackNumber.htm?acc=nippon-socialbiz&bid=2&YM=202605&MID=1148#1148

では、

「“国会で激推し”される男子への定期接種化」
を例に、「もし、これが欠陥自動車なら、
先に原因究明や回収、被害者救済(リコール)を
行うのが社会の鉄則である」という話をしました。


「がん予防」「命を守る」という、誰も反対できない
“美名”や大義名分、美辞麗句のキャッチフレーズ
を掲げられると、「私たちの脳」は安心して
「思考停止」してしまいます。


しかし、
この「不具合があっても国策が止まらない構造」
は、今に始まったことではありません。

今から30年以上前、ある別のワクチンの歴史に
おいて、すでに見事に「完成」していたのです。


今号では、元NHKの厚生省(現・厚労省)担当記者
であり、現在はHPVワクチン訴訟東京支援ネット
ワークの代表世話人を務める隈本邦彦氏による
「極めて衝撃的な実話」に基づく証言をご紹介します。


時代も、ウイルスの種類も、医学的条件も現在とは
異なります。ですから、これを現在の状況と安易に
同列に扱うことはできません。


しかし、驚くべきことに、
ワクチンを扱う「組織」が持つ「ある不気味な体質
と構造」だけは、30年前と今で、驚くほど形を
変えずに生き残り続けているのです。


(※元NHK記者による「捨て身の取材」(これが
なければ闇に葬り去られていた)があって初めて、
白日の下にさらされた「隠ぺいの仕組み・構造」
の全貌です。ぜひご自身の眼と耳でご確認ください)


●【ワクチンの闇】NHK担当記者の渾身の取材レポート!
 これでもあなたは国や製薬会社を信じますか?
【MMRワクチン/隈本邦彦】

今こそ!三千年の底力【藤江3rdチャンネル】2026/05/23
https://www.youtube.com/watch?v=GzoB3G_W8bY&t=3s


■【報道によって「認知の枠組み」が変わった瞬間】

1989年、麻疹・おたふく風邪・風疹を同時に予防
できる「MMRワクチン」の定期接種が始まりました。


当時、厚生省の発表を鵜呑みにしていたマスメディア
は「1回で3つ防げる画期的な新薬」と大々的に報道し、
当時、N H Kの担当記者だった隈本氏も、自分の
子どもに疑いもなく打たせたといいます。


しかし、わずか3ヶ月後、隈本氏は
「内部の研究データ」から“衝撃の事実”を知ります。
おたふく風邪ワクチンが原因で、子どもが激しい頭痛
や嘔吐を起こして入院する「無菌性髄膜炎」という
重篤な副反応が続発している事実が、科学的に証明
されたのです。


隈本氏がこの事実をニュースでスクープした際、
厚生省と専門家委員会が出した最初の大本営発表は、
「50万〜60万人のうち数人だから、確率は10万〜
20万人に1人。危険はないので続行する」というもの
でした。


ところが、この報道が流れた瞬間、
世の中の「認知の枠組み」(スキーマ)が、劇的に
変化します。それまでは、子どもが急に発熱して
入院しても、親も小児科医も「数週間前のワクチン
のせいだ」とは夢にも思わず、国への報告に繋がって
いなかっただけ、だったのです。


マスコミ報道によって新しい「枠組み(スキーマ)」
を与えられた親や医師たちが「もしや」と気づき、
一斉に声を上げ始めた結果、全国からの副作用報告
は怒涛のように膨れ上がり、確率はわずか数ヶ月で
「数千人に1人」へと2桁も跳ね上がりました。


=====
「今まで目の前に存在していたけど『スコトーマ』
(心理的盲点)に入って見えていなかっただけ」の
被害者が、盲点・死角から外れて、急に「見える化」
した「社会的認知の現象」です。
=====

これが、筆者が主張する「社会的認知の有無」の
決定的な重要性です。


さらに国が1年間の全件調査を行った結果、
弾き出された真実の数字は、なんと
「約700人に1人が入院する」という、
とてつもなく打率の高い危険性だったのです。


最初の「10万人に1人」という発表から、
実に1000倍以上の発生率でした。


■【秘密会の議事録に残された「隠蔽の指示」】

事態を重く見た国が取った手法は、極めて
ズルい不誠実なものでした。安全性が確認
できるまで一旦、国策を止めるべきなのに、

「数千人に1人入院しますが、親が説明を
聞いて納得してサインしたなら打ってください」
というルールに変更したのです。責任をすべて
「親の自己責任」に転嫁する仕組みです。


その後、1993年に「ワクチンを打った子から、
打っていない同居の姉へ二次感染して発症した」
というさらなるスクープを機に、MMRワクチン
は製造中止に追い込まれます。


しかし、本当に恐ろしいのはここからです。
隈本氏が情報開示請求によって手に入れた
当時の専門家委員会の「秘密会の議事録」には、
背筋が凍るようなやり取りが克明に遺されて
いました。


「約700人に1人が入院する」という「不都合
な真実」を国と専門家たちが密かに把握した際、
ある委員の医師が「4月の学会でこの数字を
発表していいか」と尋ねました。


それに対し、厚生省の担当者はこう言い放った
のです。 「すみません、それは言わないで
ください。今、この委員会自体が開かれて
いないこと(秘密)になっていますから」


国民の命を守るための審議会が、存在自体を
「なかったこと」にし、科学者に対して
データの隠蔽を明確に指示していたのです。

専門家たちも「おたふく風邪の自然感染より
はマシだから、訴えられても大丈夫」と、
被害を平然と正当化していました。


■【なぜ「不作為のシステム」は繰り返されるのか】

かてて加えて、その後、さらに驚くべき事態に
発展しました。なんと「内部告発」によって、
製造元である財団法人が厚生省に届け出たもの
とは違う方法で、勝手に「ウイルスの株のすり
替え」を行って製造していたという「前代未聞
の不正」まで発覚したのです。


全国の子どもを入院させたこのメーカーに対し、
国が下した処分は、わずか「50日間の業務停止」
だけでした。誰も逮捕されず、会社も潰れず、
そのメーカーは今も名前を変えて、私たちが
日常的に打つ様々なワクチンを製造し続けています。


30年以上前のMMRワクチン薬害のケースと、
現在のHPVワクチン薬害のケースでは、
医学的な状況も背景も異なります。


しかし、隈本氏の告発から浮かび上がる以下の
3つの体質は、「現在の安全対策の構造」と、
不気味なほど一致していないでしょうか?


1. 自発的報告に頼る『割り算』の罠:

マスコミ報道や支援による「認知の枠組み」
がない限り、「被害の声」はまったく社会に
認知されず、「見える化」されない。そのため、
分母と分子の操作で「確率」はいくらでも低く、
あるいは「なかった事」に見せかけられること。


2. 利益相反による専門家の追認:

「製薬マネー」(ワクチンメーカーからの
多額の研究費)や厚生省(当時)との関係性
の中で、身内の専門家たちが国の方針に
都合の良い「お手盛りのお墨付き」を与え
続けること。

専門家も厚生省も、「メーカーがどんな作り方
をしているか、どんなズルをしているか」、
まったく無知なまま。


3. 組織防衛のための「不作為」
(Sins of omission=怠慢の罪):

不都合な数字や議事録は隠ぺいし、
「問題の本質的な原因究明」や「メーカー
の責任追及」を曖昧・不問にしたまま国策を
優先すること。加害企業は致命的な社会的
制裁を受けずに、潰れもせず、何もなかった
ように大手を振って営利活動を続けられてしまう。


「命を守る」という美辞麗句や大義名分の
アイマスクを一度外してみてください。

私たちは、国や専門家が提示する「建て前」
を、そのまま鵜呑みにすることは決して
できないのです。


あなたは、30年前の議事録の奥に隠された
このワクチン推奨の「組織の体質と構造」が、
本当に完全に過去のものになったと言い切れる
でしょうか?


=======
これと同じ「社会的認知の枠組み」(スキーマ)
の変化が、H P Vワクチン2022年の積極的勧奨
の再開以降の接種者300万人に対して起こった
としたら!?、、、 

そして、この件で、仮に「悉皆(しっかい)調査」
=「対象すべてを調べる全数調査」を実施したら
どうなるか?

300万÷700≒4,200 としても「今まで目の前
にいても見えなかった数千人の重篤被害者」が
突然、「見えるようになる」かも知れません。
=======

これが、「今、そこにある非常事態」
に対して、筆者が抱く危機感です。


あなたも、心配になりませんか?


********  


今回も、最後までお読みいただきまして、
ありがとうございました。


大川 宝作
国際ソービズ・コンサルこと、
国際ソーシャルビジネス・コンサルタント


-------------------------------------------

≪お願い≫
【国際ソービズ通信】を、お知り合いの方にご紹介ください。
 
ご期待に添わなければ、いつでも簡単に登録解除できます!

無料メルマガ【国際ソービズ通信】の登録はコチラから↓↓↓
https://48auto.biz/nippon-socialbiz/registp.php?pid=2

--------------------------------------------

=====================
★大川 宝作のプロフィールはコチラ
http://www.nippon-social-business.com/profile
=====================

バックナンバーはこちらから↓↓↓
https://04auto.biz/brd/BackNumber.htm?acc=nippon-socialbiz&bid=2


配信停止ご希望の方はお手数ですが、こちらから解除を↓↓↓
このメール配信を解除したい場合は下記URLより行って下さい。
(バックナンバーのため省略) 大川 宝作
国際ソーシャルビジネス・コンサルタント

〒150-0041 東京都渋谷区神南1-12-14 渋谷宮田ビル8F
Tel: 090-9365-6116
e-mail: hoh.ohkawa@gmail.com
http://www.nippon-social-business.com

(バックナンバーのため省略)